筋トレでダイエットに挑戦したい人におすすめの情報をご紹介します。体に負担をかけることがないように正確な知識とコツさえ掴めば筋トレは優れたダイエット効果をもたらしてくれるものです。いままで始めても続かなかったあなたへ、今こそ始める時です!

 

今度こそ本気で痩せる!誰でもできる筋トレダイエットをご紹介!

「よし!ダイエットのために筋トレするぞ!」と思い立って始めても中々うまく続かなくて挫折したという経験がある人も多いことでしょう。それは例えば、身体を無理に追い込んだり正確な運動法を知っていなかったり、ということがあるかもしれません。

 

これまでの自分にサヨナラして今度こそ本気で筋トレに取り組んでみませんか?美しいボデイーラインに近づいていくにつれてメンタル面でも良い効果が起こって内面からも魅力的になるなんていう効果もあるかもしれないですね?

おすすめの上半身筋トレ

腹筋

 

腹筋と言うと一つの筋肉だけみたいに思われる方が多いかもしれないですが、腹筋は腹直筋、腹斜筋、腹横筋など幾つかの筋肉の集まりなんです。

 

腹筋という言葉を聞いてまず多くの人が思い浮かべるのが俗にいう「シックスパック」を作る腹直筋のことと捉えるようです。しかしながらウェストのクビレを司る腹斜筋や腹筋のハリなんかを裏から支える腹横筋、または横隔膜までそれら全体のバランスで保たれているんですね?

 

そんな腹筋の効果的なトレーニングは様々ありますが特に有名なのが「シットアップ」呼ばれるものです。これは仰向けに寝て、上半身を起こすことによって腹筋に負荷をかけるというものです。身体の中心からぜひ鍛えたい箇所です。

 

プッシュアップ

日本語で言うところの「腕立て伏せ」の事ですね。プッシュアップは主に上腕三頭筋や三角筋、また大胸筋なんかにも効いて上半身のシルエットを理想的なものにしてくれる大変優れたトレーニングです。

男性ならば肩幅や男らしい胸の張り、女性ならばバストアップなんかに効果的です。理想的なボディーラインをつくるに当たって不可欠な運動と言えます。

筋トレにはトップとボトムという概念があります。トップというのは筋肉が収縮しきった状態です。そしてボトムは筋肉が延びきった状態のことを言います。これら行動の始まりと終わりをしっかりと意識しながらプッシュアップを行うと効果が格段に違ってっくると言われています。

ダンベル

筋トレの器具としては、代表的で知名度が高いダンベルについて見ていきましょう。

ダンベルの使い方は多くのバリエーションが有ります。一般的にはダンベルを持って腕を曲げ延ばしするというイメージが強い器具なんですが、これは腕のトレーニング専用では無いのです。

ダンベルは二の腕はもちろん、バストやウエストまたダンベルをもちながらのスクワットなんかで下半身の強化にも使える万能器具と言えます。

運動の仕方はインターネットなどで検索をすれば、バラエティーにとんだ多くの方法が見つかりますのでいろいろ試してみてくださいね?

腕立て伏せ

 

これは、何も器具なしで身体を鍛えることができるものです。自分の体重を支えるといういわゆる「自重トレーニング」の代表格といえます。

自分の身体一つでいつでもできるものですから「今日はあんまり身体を動かして無いな」なんて言う人にぴったりの手軽なトレーニングです。

おすすめ下半身筋トレ

縄跳び

縄跳びは下半身を継続的に動かしていくことによって、効果的に下半身の筋肉全般を鍛えることができます。

筋肉には持久力を司る遅筋と瞬発力のいる行動をするための速筋がありますがこの縄跳びというのは瞬発力と持久力の双方を鍛えるのに最適と言えます。

 

ランニング

 

下半身を鍛えるという観点から見てランニングというのはとても効果的な運動と言えます。そしてもちろん有酸素運動ですから脂肪燃焼効果も期待できます。

オリンピックに出ているようなプロのランナーだけではなく町中で見かける趣味としてマラソンしている人なんかもすっきりと均整のとれたボディラインの人が多くいます。これは脂肪燃焼しつつ、ランニングによる筋肉への適切な負荷によって理想的なボディーラインがつくられているということですね?

ヒップリフト

ヒップリフトはその名が示すとおりお尻をきゅっと持ち上げると言った効果が期待できる運動のことです。お尻をヒップアップさせる為にスクワットなんかをやっているという人がいます。もちろん効果がないわけでは無いのですがもっと効果的、効率的にお尻の筋肉を鍛えることができる運動がヒップリフトなんです。

仰向けに寝て膝の角度を45度くらいにして少し持ち上げます。そのままお尻を持ち上げて浮かします。太股と身体の前後のラインが真っ直ぐという状態になれば、そのまましばらく体制を維持して一秒くらい制止しましょう。

これによってお尻に力がみなぎっている感覚がわかると思います。これを10回から15回、自分の身体と相談しながら3セットくらいやるようにすればいいでしょう。

 

スクワット

下半身トレーニングと言えばスクワットです。手のひらを頭の後ろに固定し、頭の先からお尻の下まで一本の真っ直ぐな棒があるようなイメージで出来るだけからだの中心軸がぶれないように上下に運動します。

太股の筋肉というのは、体の中でも一番に大きい筋肉ですから、カロリー消費も一番多いという部位です。筋トレを始めるに当あたって、初心者が陥りがちな事柄として上半身を重点的に鍛えがちと言う傾向があります。

スクワットも念入りに続けていきましょう。

 

筋トレダイエットのコツと注意点

必ず準備運動をする

筋トレをする前には必ず準備運動をしましょう。よくプロのスポーツ選手なんかのテレビ中継で、入念なストレッチを行っている場面を見たことがあると思います。

あれは突然の運動による身体の故障を防ぐために入念に取り組むべき事をプロ選手は知っているからこそやっている事なんです。体温を上昇させたり、間接の可動域を広くしたり、運動における様々な動きに対応するための用意と捉えればいいかもしれません。

痩せたあとも継続する

ダイエットというのは目標体重に到達したことがゴールではありません。ダイエットというのは体質改善、また習慣の改善と言えますから、ダイエット中に続けた習慣を継続するというのが大切です。

 

無理はしない

いくらやせたいとは言え、多く運動したり過剰な食事制限は身体に負担があるばかりではなく、ストレスの原因となりやせたいどころか、逆に肥満につながってしまう要因にさえなります。自分の身体の状態を意識しながら賢く気長に取り組んでいきましょう。

 

目標を明確化する

ダイエットだけではなくいろいろな事柄について言えることでが、「自分がどうなりたいのか?」ということを明確に目標化する事が大切と言えます。理想的な自分になったら何をしようかな?というわくわくするような目的を持ちましょう。

 

目的をもって継続することが大事

「さあ筋トレをして理想の自分になってやるぞ!」と決心しても一時的な努力なら意味がないと言えます。

理想とするボディーラインを手にするまであきらめずに目的を持ち続けましょう。そうすれば全く新しいあなたに出会えるかもしれません。